苦情受付
苦情解決の方法

(1) 苦情の受付
苦情は書面により苦情受付担当者が随時受け付けます。第三者委員に直接、苦情を申し出ることも出来ます。(2) 苦情受付の報告・確認
苦情受付担当者が苦情を苦情解決責任者に報告致します。
場合によっては、第三者委員へ報告致します。
(3) 苦情解決の為の話し合い
苦情解決責任者は、苦情申し出人と誠意を持って話し合い、解決に務めます。その際、苦情申し出人は第三者委員に助言や立合による話し合いを求めることが出来ます。
| 苦情解決責任者 | 川上 由理 |
| 苦情受付担当者 | 髙塚 光代 長谷川 千ひろ |
| 電話番号 | 0538-37-6033 |
| 第三者委員 | 金子 佳奈子 |
| 電話番号 | 0538-36-2275 |
| 第三者委員 | 三輪 邦子 |
| 電話番号 | 0538-32-3670 |
苦情解決の報告
2026年7月〜2026年9月まで、苦情件数は1件です。
《相談内容》
・迎えの際、食事の進み具合について指摘され、家庭での様子を伝えたところ、保護者の方が抱いていた子どもの額を職員に軽く小突かれたことに不安を感じた。
・日中にできた顔の傷について、食事の話より先に報告や謝罪がなかったことが残念だった。
・休日の保育時間は理解しているが、「お母さん休みですよね、お迎え16時ですね」と確認され、預けることを責められているように感じ、不安や職員への不信感につながった。
《改善策》
このたび、送迎時の職員の対応や、お子さまのけがに関する報告、保護者様がお休みの日の保育利用時の声かけについて、保護者様にご不安やご不快な思いをおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。いただいたご意見を真摯に受け止め、職員間で対応を振り返り、以下の点について改めて確認いたしました。
・子ども一人ひとりの気持ちや安全を第一に考え、丁寧な関わりを行うこと
・けがや体調の変化等については、状況を確認した上で、保護者様へ速やかに分かりやすく報告すること
・保護者様の立場やお気持ちに配慮し、安心していただける言葉遣いや声かけを心がけること
・職員間で情報を共有し、対応について共通理解を持つこと
今後も、日々の保育を振り返りながら改善を重ね、保護者様との信頼関係を大切にし、お子さまが安心して過ごせる保育環境づくりに努めてまいります。
2026年4月〜2026年6月まで、苦情件数は0件です。
2026年1月〜2026年3月まで、苦情件数は1件です。
発表会当日、会場内の安全確保と円滑な進行のため、廊下で静かに待つよう注意喚起を行いましたが、その際の言葉掛けや配慮について保護者よりご指摘をいただきました。
園ではご意見を真摯に受け止め、当日の対応について説明するとともに、子どもや保護者の気持ちへの配慮が十分でなかった点を認識し、園長より謝罪いたしました。
今回の件を踏まえ、行事時の声掛けや待ち時間への配慮について職員間で改めて共有し、子どもの気持ちに寄り添った伝え方を徹底してまいります。今後も安心して過ごせる環境づくりと、信頼関係の維持・向上に努めてまいります。
2025年10月〜2025年12月まで、苦情件数は0件です。
2025年7月〜9月までの苦情について 7月の1件です。送迎時の安全管理の徹底についてのご指摘 保護者の方の送迎時、大人の出入りと重なって隙を見て園児が園外へ出てしまいそうになりました。 保護者の方へ再度注意喚起・送迎時のお願いごとやルールを明記し啓発をしました。 園内では、送迎時の受け取り方法を改善し職員全体で再確認し、園玄関引き戸にストッパーを新たに設置しました。
2025年4月~2025年6月まで、苦情件数は0件です。
2025年1月~3月までの苦情について。保護者より、朝の送迎時、保育士数名が遊具に背を向け立ち話をしている場面を何度か見かけ,こども達を見守っていないのではないかと不信感であるとご指摘をいただきました。 職員同士の伝達・共有方法は話し込むのではなく、打合わせノートに記載する等改善をし、 業務時間内の私的な会話は控えるよう、社会人としての立ち振る舞いについて職員会議にて指導しました。今後は側にいる職員同士、声を掛け合い、子ども第一として保育してい くように努めます。
2024年10月から12月まで、苦情件数1件です。けがの対応について 園でのケガやトラブルが起きた際の対応の仕方について保護者の方から質問がありました。今後は、双方の子どもへの配慮をしっかりとし、保育園内でケガが無いよう最善の注意を 払っていきます。 トラブルが起きた際は、双方の家庭へ説明をしていくことで保護者の方には納得いただきました。
2024年7月~2024年9月まで、苦情件数は0件です。

